第6回再生可能エネルギー世界展示会、出展のご報告

12月5日〜7日に行われました、第6回再生可能エネルギー世界展示会にプラネットファイナンス・ジャパンに出展しましたご報告をさせて頂きます。

 

マイクロファイナンスを活用した再生可能エネルギー技術普及事業にパネルを展示致しました。

 

【紹介プロジェクト】

・バングラディシュ・インドネシアでの太陽光発電普及事業(RENDEV)

・中国Tongwei群でのバイオガス普及事業、

・アフリカでのバイオディーゼルエネルギーの製造・販売の事業化事業。

・その他プラネットファイナンスグループが手がける再生可能エネルギー事業について

 

3日間の開催中にもかかわらず、展示会全体で、37,000人余りの来場者の方々にお越し頂きました。

 

我々の展示ブースにおいても用意していた配布資料が配布し終わるなど、再生可能エネルギーと途上国支援のマイクロファイナンスに関する注目が集まりました。

 

今後ともプラネットファイナンス・ジャパンのミッションの1つであります、日本における マイクロファイナンスへの普及啓発活動を継続していきたいと思います。 

 

出張!関西ワークショップ開催のご報告

弊団体のミッションの一つである「マイクロファイナンスの普及啓発」の一環として開催しておりますマイクロファイナンスワークショップの1日限定で関西にて行いました。

 

日時:2011年11月20日 

場所:JICA 兵庫

テーマ:マイクロファイナンスはなぜ必要か?

 

 

今回のワークショップではマイクロファイナンスが登場した歴史の概観、途上国の人々がおかれている現状、何故、マイクロファイナンスが必要であり、貧困の削減に対して効果的なのかについて学びました。

 

参加した学生のバックグラウンドは開発学、経営学、経済学、栄養学、医学など様々でした。共通点は、途上国の貧困削減であり、今後、自分たちに何が出来るのかという事で、マイクロファイナンスの現状の問題点を解決するために、議論を交わしました。

 

後半は、マイクロファイナンスのトレーニングシミュレーションゲームを行い、途上国の人々が直面している現状の課題の認識から、マイクロファイナンス機関・その他の分野で出来ることは何かについてチームで発表を行い、新たな見地を模索することが出来ました。

 

関西での初のワークショップでしたが、今後もこのような場を創り新たなブレークスルーを得ることが出来ればと思います。

ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

今後共PlaNet Finance Japan、UMPFをよろしくお願い致します。

 

連続ワークショップ開催のお知らせ

(9月30日-10月29日)

この度、1ヶ月限定のマイクロファイナンスワークショップを開催いたします!

 

全世界の人口67億人。

 

現在、その半数の人々が貧困に苦しんでいます。

今、従来の途上国援助だけではなく、ビジネスの手法を用いた途上国支援の新しい形のソーシャルビジネスに注目が集まっています。

2006年にノーベル平和賞を受賞したモハメド・ユヌス氏を筆頭にマイクロファイナンスが爆発的に普及し始めた昨今です。これからの時代では途上国支援が支援ではなく、経済成長の柱となる日が来るかもしれません。

 

このワークショップはそのソーシャルビジネスの1つの重要なキーワードであるマイクロファイナンスを広く知っていただき、まだまだ未解決な分野である途上国における新しい援助の形態を皆様と共に模索していくためのものです。

マイクロファイナンスを全く知らない方、大学・大学院での専攻が国際協力系の分野とは全く関係のない分野の方でも大歓迎です。

 

この連続ワークショップではマイクロファイナンスに関する基礎的な講義・ロールプレイングゲーム・グループワークなどを通じて、マイクロファイナンスを様々な視点から学びます。

 

そして最後には参加者によるチーム発表を通して、よりリアルな途上国での新しい支援の形を考えていきます。

 

以下をご参照の上、お気軽にご参加下さい!

 

【ワークショップ概要】

 

【日時】

  9月30日(金)17:30-20:30

10月  7日(金)17:30-20:30

10月14日(金)17:30-20:30

10月21日(金)17:30-20:30

10月29日(土)10:00-18:00

 

*最終日のみ、曜日・時間が変更となっております。ご確認ください。

 

【場所】    JICA地球ひろば セミナールーム(広尾駅 徒歩1分)

【参加費】全5回分 2000円(銀行振り込み)

【対象】   全5回に参加頂ける学生の方

 

■ カリキュラム

前半4回では講義と共に参加者同士のディスカッションやロールプレイを行う予定です。

 

また講義の中で参加者の興味などに基づき、最終回では参加者同士によるグループワーク発表が予定されています。

以下がカリキュラムの予定です。

 

第1回   9月30日(金)イントロダクション

マイクロファイナンスがどのような問題の解決策になりうるか

 

第2回 10月  7日(金)

マイクロファイナンスの機関の成り立ちとサービス概要

 

第3回 10月14日(金)

世界のマイクロファイナンス機関と今後の展開

 

第4回 10月21日(金)

マイクロファイナンスの社会的インパクトとその効果

 

第5回 10月29日(土)参加者によるグループワーク発表

 

*第5回はコメンテーターとしてマイクロファイナンスの専門家が参加予定です。

 

■ 参加方法

ワークショップ参加希望の方は、お手数ですがメールにて、

 

件名「ワークショップ参加希望」

本文

・氏名

・ご所属

・連絡先(電話番号・メール)

・簡単なエッセイ(参加理由やワークショップで何を学びたいか等を400字以内)※

・本ワークショップをどこで知られたか

 

とご記載の上、umpf.pfj@gmail.comまでご連絡ください。

確認し次第 参加費のお支払方法などについて詳細をご連絡させていただきます。

 

※応募者多数の場合、このエッセイを基に選考させていただく場合があります。

 

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【PlaNet Finance Japanの概要説明】

 

プラネットファイナンスジャパンは、途上国 60 カ国でマイクロファイナンス機関の経営支援を行う、フランス発の国際NGO「プラネットファイナンスPlaNet Finance」の日本での活動を担っています。

今年5月と昨年11月から3ヶ月間、開催いたしましたワークショップでは、講義形式の授業を通してマイクロファイナンスの基礎知識を学びました。

そこで得られた知識や皆さんの経験や知識を生かし、マイクロファイナンスの問題点や展望ついて、熱い議論を交わすことが出来ました。

 

マイクロファイナンスや途上国支援への高い熱意を感じることが出来、大変実りのあるワークショップでした。

そこで、前回参加できなかった方やもっとより多くの方にマイクロファイナンスを知っていただきたいと感じました。そこで次なるアクションの場にしていただくためにも今回の開催を決定致しました。

 

このワークショップのコンセプトは

【Mind & Action】

 

■Mind

知識のインプット。ワークショップでマイクロファイナンスに関する知識や実践を学び、マイクロファイナンスへの理解を深めます。

そして、一人ひとりが自分にできるマイクロファイナンスへの関わり方を考えます。

 

■Action

行動によるアウトプット。ワークショップでのMindをもとに具体的な行動や経験を積み重ね、一人ひとりが成長するとともに、マイクロファイナンスの発展を目指します。

プラネットファイナンスジャパンは、学生による学生のための組織(プロジェクト)

「University Meets PlaNet Finance」を立ち上げ、昨秋から引き続き大学生を対象とするマイクロファイナンスのワークショップを開催します。

 

このワークショップでは、マイクロファイナンスの、様々な商品やサービス、運営体制、社会的インパクトなど、多角的な視点からマイクロファイナンスについて学びます。

前半4回では参加者同士のディスカッションを交えながら、各トピックに対する理解を深め、後半2回ではそれぞれの関心に基づいてチーム発表を行います。

 

このワークショップをもとに多くの人がマイクロファイナンスの発展、そして我々のミッションである貧困削減に向けて活動を始め、世界に貢献できる人材として成長することを目指します。

そのために、私たちもプラネットファイナンスジャパンのもつリソースを最大限に活かし、みなさんのMind & Actionをサポートしたいと思います。 以下、ワークショップの詳細です。

 

何かご質問等ありましたら、umpf.pfj@gmail.comまでお気軽にお問合せください。

みなさまのご参加をお持ちしております。

 

1 day only!

マイクロファイナンス

体験ワークショップ開催のお知らせ

1 day only マイクロファイナンス体験ワークショップ開催のお知らせ

 

去る2月27日に開催いたしました『マイクロファイナンスに関する体験ワークショップ』は多くの方々からご好評を頂き、さらに多くの方にマイクロファイナンスを知って頂くために第2回 1day only 体験ワークショップを開催いたします。

 

今回の体験ワークショップのテーマは

「マイクロファイナンスに関する基礎知識と問題意識の共有」です。

 

講義やマイクロファイナンスのロールプレイングゲームを通じて、様々な発展途上国抱える問題、マイクロファイナンスの可能性と限界点ついて考えることが出来ればと思います。

 

また、本ワークショップでは、途上国で行われている「マイクロファイナンス」に関わるプラネットファイナンス・ジャパンの取り組む活動の紹介を通して、様々な途上国の課題への取り組みやアプローチそしてトレンドなどを皆様と共に考えていきたいと思います。

 

※先日開催いたしました「マイクロファイナンスを学ぼう!体験型ワークショップ」と同様の内容です。

以下、ワークショップ詳細です。

 

*****(以下転送歓迎)*****

 

【日時】2011年 8月 24日 水曜日 14:00〜18:00

【場所】JICA地球ひろば セミナールーム401

【主催】特定非営利活動法人 PlaNet Finance Japan

【プログラム】

13:30      開場・受付開始

14:00〜15:30  マイクロファイナンスに関する講義

15:30〜17:30  マイクロファイナンス体験ゲーム

17:30〜18:00  ディスカッション

18:30〜    懇親会

 

【定員】35名(先着順)

【参加費】500円

 

ワークショップ後に懇親会を予定しております。

(予算は3,000円程度、参加は任意です)

 

ご参加希望の方は、umpf.pfj@gmail.comまで。

メールの件名に「8/24 1日ワークショップ参加希望」と記入下さい。

確認次第、スタッフよりご連絡させていただきます。

 

第6回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第6回目(全6回)開催のご報告

 

ワークショップ第六回のご報告をいたします。

 

日時:2011年7月15日 17時-21時

場所:ちよだプラットフォームスクウェア

 

テーマ:マイクロファイナンスの今後の課題と取り組み(研究発表)

今回は、前回に引き続き、マイクロファイナンス・ワークショップの参加者による研究発表を行いました。

UMPFワークショップをご支援いただいている豊田通商株式会社様にお越し頂きました。

 

参加者による研究発表のテーマ以下のとおりです。

 

①マイクロファイナンスが初等教育に与える影響

②日本におけるマイクロファイナンスの展開について

③マイクロファイナンスの地域比較と今後の展望

 

各チームともに現在のマイクロファイナンスの限界点についてのリサーチを行い、限界を超えるための独自のアプローチを提案していました。

参加者、スタッフ共々新しい発見の場になりました。

 

この機会を通じて知り合うことの出来た、様々なバックグラウンドをもった仲間と共に、途上国の貧困削減のために自分たちに何が出来るのかを考え、行動していきたいと思います。

 

今後もUMPFは、ワークショップを開催していき、様々な学びの機会を通じて世界の貧困削減の問題の解決に近づいていきたいと考えております。

 

皆様のお陰で、大変有意義な時間となりました。

重ねて御礼申し上げます。

 

第5回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第5回目(全6回)開催のご報告

 

ワークショップ第五回のご報告をいたします。

 

日時:2011年7月8日 18時-21時

場所:ちよだプラットフォームスクウェア

 

テーマ:マイクロファイナンスの今後の課題と取り組み(研究発表)

 

今回は、マイクロファイナンス・ワークショップの参加者による研究発表を行いました。

 

UMPFワークショップをご支援いただいている豊田通商株式会社の上條様、

メンターとして、大和証券株式会社の岩井様にご参加頂きました。

 

参加者による研究発表のテーマ以下のとおりです。

 

①マイクロファイナンスとモバイルバンキングサービス

②マイクロファイナンスの限界点と今後の展望

③マイクロファイナンスとBOPビジネス

 

30分のプレゼンテーションの中で、各チーム共に最新の事例と共に、

貧困削減のための手段としてマイクロファイナンスの現状の限界点を超えるためのアプローチを示していました。

 

全員の発表が終了した後、上條様より貴重なお話を頂戴することが出来ました。

参加者のみならず、運営スタッフも勉強となるワークショップとなりました。

 

皆様のお陰で、大変有意義な時間となりました。

重ねて御礼申し上げます。

 

次回7月15日は、最後のワークショップとなり参加者による研究発表の予定です。

次回は、どのようなブレークスルーが生まれるのか楽しみです。

 

第4回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第4回目(全6回)開催のご報告

 

ワークショップ第四回のご報告をいたします。

 

日時:2011年6月24日 17時-20時

場所:JICA 地球ひろば

テーマ:マイクロファイナンスの現状、今後の課題と取り組み

 

今回は、マイクロファイナンス機関を取り巻く現状を、より詳しく分析するために、マイクロファイナンス機関の財務分析、バリューチェーンファイナンス分析、そしてテクノロジーを活用した事例について講義を行いました。

 

財務分析を通して、マイクロファイナンス機関の収益性、持続性について俯瞰することの重要性を認識し、バリューチェーンファイナンス分析に関しては、USAID(アメリカ合衆国国際開発庁)が提供するロールプレイングトレーニングを実施し、遠隔農村地域への融資の提供の難易度や可能性について学びました。

 

そして、より多くの貧困層の人々に対して、マイクロファイナンス機関の本来のミッションである金融サービスを活用することによる社会的・経済的自立を提供するためには、何が出来るのかについて最新のテクノロジーを活用したマイクロファイナンス機関の取り組みについて学ぶことが出来ました。

 

いよいよ次回からは、ワークショップ参加者による研究発表です。

マイクロファイナンス機関の今後の展望と、可能性について新しい未来が拓ける事が楽しみです。

 

 

第3回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第3回目(全6回)開催のご報告

 

ワークショップ第三回のご報告をいたします。

 

日時:2011年6月10日 17時-20時

場所:JICA 地球ひろば

テーマ:マイクロファイナンスの運営体制、サービスと法規制

 

今回は二部構成で講義を行いました。

第一部ではマイクロファイナンス機関のビジネスプランとその運営体制、そして実際の事業としての金融サービスと社会的サービスに関して学びました。

第二部では、マイクロファイナンス機関を取り巻く法規制について、その背景から効果や影響の面までを学びました。

マイクロファイナンスに対して、もっと具体的なイメージを持つ場となっていれば幸いです。

第2回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第2回目(全6回)開催のご報告
ワークショップ第二回のご報告をさせていただきます。 

 

日時:2011年5月27日 17時-20時

場所:JICA 地球ひろば テーマ:マイクロファイナンスの社会的インパクトとその効果 

 

マイクロファイナンス機関が途上国の人々にどのような影響を与えるのかを社会的側面、経済的側面からみていきました。様々な効果測定手法を扱いながらマイクロファイナンスの意義について考えました。 

 

第5・6回目の参加者によるグループワークのチーム分けがなされました。2~4人程度のチームが6組できあがり、活発な議論がなされているようです。

第1回目 ワークショップ開催のご報告

マイクロファイナンスを知る!第1回目(全6回)開催のご報告

 

マイクロファイナンス、ワークショップを開催致しましたのご報告させていただきます。

 

日時:2011年5月13日 17時-20時

場所:JICA 地球ひろば

 

テーマ:マイクロファイナンスがどのような問題の解決策になりうるか。

 

マイクロファイナンスが登場した歴史の概観、途上国の人々がおかれている現状、何故、マイクロファイナンスが必要であり、貧困の削減に対して効果的なのかについて学びました。

 

参加した学生のバックグラウンドは開発学、経営学、経済学、法学、工学、その他様々です。共通点は、途上国の貧困削減であり、自分たちに何が出来るのか?という事で、マイクロファイナンスに対する考え方も様々です。

 

第5・6回目は参加者による今後のマイクロファイナンスの可能性についての研究発表です。どのようなブレークスルーが生まれるのか楽しみです。

 

【UMPF概要説明】

 

University Meets PlaNet Financeとは、プラネットファイナンスジャパンが実施する学生向け研修プログラムです。

 

グローバル化が進み、途上国や新興国と先進国との垣根が無くなりつつある現代において、日本の人々が、世界的な潮流であるマイクロファイナンスについて理解を深め、より多くの人々がこの分野に関わることは、今後の日本が世界で役割を果たすために重要です。

 

そのためプラネットファイナンスジャパンは、マイクロファイナンスや貧困問題、ビジネスを通じた持続的な開発などのテーマについて、より多くの大学生・大学院生に学んで頂き、世界で活躍できる人材育成を目指し、UMPFをスタートさせました。

 

マイクロファイナンス を知る!

連続ワークショップ募集終了のお知らせ

先日から【マイクロファイナンスを知る!全6回のワークショップ】の参加者を募集しておりましたが、定員に達したため募集を終了させていただきました。

多数のご応募、ありがとうございました。

 

初回を無事終了出来たことに大変感謝しております。

 

前回は20名以上の方々にご参加頂き、初回を無事終了できたことを大変感謝しております。 

 

様々なイベントを企画しておりますので、今後とも、プラネットファイナンスをよろしくお願い致します。

マイクロファイナンスを知る!

連続ワークショップ開催のお知らせ

学生向けのマイクロファイナンスワークショップを開催いたします。

講義やロールプレイ、グループワークなどを通して、マイクロファイナンスの商品やサービス、運営体制、社会的・経済的インパクト等、多角的な視点からマイクロファイナンスについて学びます。

 

以下をご参照の上、お気軽にご参加下さい。

 

■ 開催日及び会場

 

日時:毎月隔週の金曜日 17002000

(513日、527日、610日、624日、78日、715日)

 

場所:JICA地球ひろば セミナールーム

参加費:全6回分 2000円(銀行振り込み)

対象:全6回に参加頂けるマイクロファイナンスに興味をお持ちの学生の方

 

カリキュラム

前半4回では講義形式を基本としますが、

参加者同士のディスカッションやロールプレイを交えて各トピックに対する理解を深める予定です。また講義の中で参加者の興味などに基づきグループワークを行う予定です。

後半二回では参加者同士のグループワーク発表が予定されています。

以下がカリキュラムの予定です。

 

1回:513日(金)

イントロダクション:マイクロファイナンスがどのような問題の解決策になりうるか。

 

2回:527日(金)

マイクロファイナンスの社会的インパクトとその効果

 

3回:610日(金)

マイクロファイナンスの機関の成り立ちとサービス概要

 

4回:624日(金)

世界のマイクロファイナンス機関と今後の展開

 

5回:78日(金)

参加者によるグループワーク発表 


6回:715日(金)

参加者によるグループワーク発表

 

 ◆ 第56回はコメンテーターとしてマイクロファイナンスの専門家が参加予定です。 

 

参加方法

ワークショップ参加希望の方は、お手数ですがメールにて、 

 

件名

「ワークショップ参加希望」

 

本文

・お名前

・ご所属

・連絡先(電話番号・メール)

・簡単なエッセイ

(参加理由やワークショップで何を学びたいか等を400字以内)

 

以上の項目をご記載の上、umpf.pfj@gmail.comまでご連絡ください。

 

確認し次第 参加費のお支払方法などについて詳細をご連絡させていただきます。 

 

◆応募者多数の場合、このエッセイをもとに選考させていただく場合があります。 

 

昨年11月から3ヶ月間、開催いたしましたワークショップでは、講義形式の授業を通してマイクロファイナンスの基礎知識を学びました。そこで得られた知識や皆さんの経験や知識を生かし、マイクロファイナンスの問題点や展望ついて、熱い議論を交わすことが出来ました。マイクロファイナンスや途上国支援への高い熱意を感じることが出来、大変実りのあるワークショップでした。

そこで、前回参加できなかった方やもっとより多くの方にマイクロファイナンスを知っていただきたいと感じました。そこで次なるアクションの場にしていただくためにも今回の開催を決定致しました。

 

このワークショップのコンセプトは、『Mind & Action』

 

 ◆Mind

知識のインプット。ワークショップでマイクロファイナンスに関する知識や実践を学び、マイクロファイナンスへの理解を深めます。そして、一人ひとりが自分にできるマイクロファイナンスへの関わり方を考えます。

 

Action

行動によるアウトプット。ワークショップでのMindをもとに具体的な行動や経験を積み重ね、一人ひとりが成長するとともに、マイクロファイナンスの発展を目指します。

プラネットファイナンスジャパンは、学生による学生のための組織(プロジェクト)「University Meets PlaNet Finance」を立ち上げ、昨秋から引き続き大学生を対象とするマイクロファイナンスのワークショップを開催します。  

このワークショップでは、マイクロファイナンスの、様々な商品やサービス、運営体制、社会的インパクトなど、多角的な視点からマイクロファイナンスについて学びます。

前半4回では参加者同士のディスカッションを交えながら、各トピックに対する理解を深め、後半2回ではそれぞれの関心に基づいてチーム発表を行います。

このワークショップをもとに多くの人がマイクロファイナンスの発展、そして我々のミッションである貧困削減に向けて活動を始め、世界に貢献できる人材として成長することを目指します。 そのために、私たちもプラネットファイナンスジャパンのもつリソースを最大限に活かし、みなさんのMind & Actionをサポートしたいと思います。 

 

■ PlaNet Finance Japanの概要

フランスの経済学者ジャック・アタリ氏が会長を務める、

国際NGO「プラネットファイナンスグループ」は、

途上国60カ国で、持続的な貧困を撲滅するためマイクロファイナンスの支援活動を行っています。

日本でも2006年にマイクロファイナンス分野の普及・啓発を行うNPOとして、「プラネットファイナンスジャパン」が設立されました。

プラネットファイナンスジャパンは、

マイクロファイナンスに関する大学生向け研修プログラムである「University Meets PlaNet Finance(UMPF)」を立ち上げ、

より多くの学生に マイクロファイナンスの基礎知識を学び、興味関心をさらに深めてもらうため、活動を続けています。

 

■ 詳細はこちら

何かご質問等ありましたら、

umpf.pfj@gmail.comまでお気軽にお問合せください。 

 みなさまのご参加をお持ちしております。

 

特定非営利活動法人 プラネットファイナンスジャパン

 102-0085 

 東京都千代田区六番町5-5 飯田ビル2 在日フランス商工会議所

 Tel: 03-6821-2203 

Mail: umpf.pfj@gmail.com  

 

2011.2.27

マイクロファイナンス体験ワークショップの開催報告

講義形式の授業でマイクロファイナンスの基礎知識を学び、その知識や皆さんのこれまでの経験や知識を生かし、マイクロファイナンスの問題点や今後について、熱い議論を交わすことが出来ました。

学生のマイクロファイナンスや途上国支援への高い熱意を感じることが出来、大変実りのあるワークショップでした。

 

今後もプラネットファイナンスジャパンは、より多くの学生にマイクロファイナンスについて学び、考え、行動出来るようなプログラムを提供していきますので、今後ともよろしくお願いします。

2011.1.24

マイクロファイナンスを学ぶ!

全6回のワークショップ開催報告

講義形式の授業でマイクロファイナンスの基礎知識を学び、その知識や皆さんのこれまでの経験や知識を生かし、マイクロファイナンスの問題点や今後について、熱い議論を交わすことが出来ました。

学生のマイクロファイナンスや途上国支援への高い熱意を感じることが出来、大変実りのあるワークショップでした。
今後もプラネットファイナンスジャパンは、より多くの学生にマイクロファイナンスについて学び、考え、行動出来るようなプログラムを提供していきますので、今後ともよろしくお願いします。